【外資系転職】社内SEの求人について

英語を活かした仕事に就く

外資系企業の求人では、事業展開している分野のスペシャリスト以外に、社内の情報システムやネットワーク、アプリケーションなどの企画・開発・保守・管理などを担当する社内SEポジションの募集も多くなっています。

日本には3000社を超える外資系企業があるので、英語力を活かしたいというSEの方にはチャンスが広がっています。

外資系の社内SE求人について

社内SEの担当業務としては、社内インフラ担当(ITインフラの構築・管理を担当する業務)と、(SAPなどのERP導入、販売システム等)基幹、業務システム導入〜運用担当になってきます。例えば、以下のような外資系の社内SEの求人があります。

社内SE(インフラ)

【ポジション】外資系金属部品メーカーの社内SE

【仕事内容】情報システム部門のインフラ担当として、社内の部署や外部とのコミュニケーションをとり、社内ネットワークのIT環境を管理していただきます。

<具体的には…>

  • 社内SE業務全般(ヘルプデスク業務含む)
  • サーバー構築・管理(メンテナンス、保守、トラブル対応など)
  • ネットワークの構築・管理業務 など

求められるスキル・経験としては、サーバー・ネットワーク構築・運用経験、ITの日常業務やアプリケーション管理に関する実務的な知識、英語によるコミュニケーション能力といった感じになります。

社内SE(システム導入関連)

【ポジション】外資系通販サイトの社内SE

【仕事内容】社内ユーザー関連システムの担当者間の社内調整・取りまとめ業務

  • 既存Javaシステムで、ユーザ(主に商品部の社員)からの要望を吸い上げ、システム改修、関連システム担当者間のスケジュールやシステム要件を社内調整する。
  • 既存Javaシステムの機能追加・改修および運用業務
  • ユーザ部門(例えば商品部の社員)の業務改善、お客様サービス追加に必要なシステム開発
  • システム障害時の復旧作業

【ポジション】SAPコンサルタント(社内SE)

【仕事内容】

  • SAP CO、PS モジュールに関連するプロジェクト実施
  • SAP CO、PS モジュール ユーザサポート
  • ※ アジア各国共有 SAP ERPシステムの会計モジュール担当としてプロジェクト、アジア全体のユーザサポートを行って頂きます。

  • COの経験を活かし、一部ITのコントローリングの実務

【ポジション】社内SE 業務アプリケーション開発リーダー

【仕事内容】業務システム開発、保守、再構築を推進頂きます。
具体的には以下の通り

  • 業務アプリケーションの企画・開発・導入・保守および品質管理
  • 国内プログラムリーダー、アジア地域、本社、シンガポールデータセンターおよび他国との連携
  • 上記項目に関するプロジェクト・外部委託先管理
  • システム開発における社内部門との調整
  • その他周辺システムの導入・保守

求められるスキル・経験としては、担当システムの実務経験、英語によるコミュニケーション能力。あと、プロジェクトマネージメントの経験があれば、さらに良いでしょう。

外資系の社内SE求人を探すには

転職を考えている場合、なるべく多くの選択肢を持つことが大事になってきますが、問題は、どうやって外資系企業の求人を探していくかですね。

外資系企業の社内SEといった案件では、転職サイトで求人検索してもなかなか出てきません。あと、外資系企業のHPを片っ端からチェックするのもいいですが、なかなか大変ですね。

そういった際は、転職エージェントを活用してみるといいでしょう。転職エージェントなら、一般にはオープンになっていない非公開求人も多く持っているので、転職サイトには出てこない求人、自分では見つけることができなかった求人も紹介してもらえますよ。

参考:外資系求人に強い転職エージェント

また、転職エージェントでは、転職セミナーや個別相談会といったイベントも開催しているので、きっかけづくりに参加してみるのもいいでしょう。

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