化粧品業界の海外営業求人について

英語力を活かした転職について

化粧品業界では、国内化粧品市場が先行き飽和状況に陥り高い伸びが見込めないことから、米国、アジア市場での海外展開を強化・加速しています。

なかでも資生堂は、海外売上比率が国内での売上を上回る状況になっています。コーセーやカネボウ化粧品、ファンケル化粧品などにおいても、同様に、海外売上比率を伸ばす方向で進んでいます。

こういった状況から、化粧品業界においても、海外関連の仕事が増える方向にあります。

化粧品業界の海外営業求人について

海外営業職に絞ってみて見ると、数は限定されてはきますが、例えば、以下のような求人があります。

【求人案件】化粧品メーカーの海外営業

【仕事内容】海外進出を推進するため、
・代理店ネットワークの構築
・販売網の整備および強化
・営業戦略の立案および実行 をお任せいたします。

【求人案件】化粧品メーカーの海外営業

【仕事内容】
ミッションは、各国での売上を拡大させること。当社の販売代理店となる店舗や法人などあらたなチャネルを開拓したり、既に代理店契約している顧客に対し売上アップの為のサポートを行ないます。

販売代理店となるのは国により様々で、小売店や百貨店、量販店、通信販売会社などがあります。現地に赴いて、広告・販促政策会議や、現地スタッフの教育、展示会の参加などのサポートをします。

※月1~2回、1週間程度の頻度で海外出張があります。

いずれにおいても、営業の実務経験、ビジネスレベルの英語力が求められます。海外営業経験、化粧品業界経験、マネジメント経験などがあると優遇されるでしょう。

海外営業の求人を探すには

まずは、ネットをフル活用して情報収集してみましょう。海外進出している化粧品メーカーのHPをチェックして、そこで希望の求人があれば、コンタクトしてみる。あと、転職サイトの「リクナビネクスト」に求人が出ていないかチェックしてみるのもいいでしょう。

ただこれでも「化粧品業界」「海外営業」といった条件では、求人数が限られてきます。そういった際は、「リクルートエージェント」などの転職エージェントを活用するのも手です。登録すれば、自力では探すことができない、非公開求人も紹介してもらえるので、求人の選択肢が広がりますよ。

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